ある調査結果によると、
高所得の人ほど薄毛に悩んでいるといいます。
高所得の人の代表として、
弁護士や医師、会社社長などがあげられていました。
ということは高所得の人ほど、
育毛に励んでいるということになりそうです。
なぜ高所得の人ほど薄毛が多いのかというと、
その調査ではストレスとホルモンバランスを、
薄毛の理由として上げていました。
確かに、高所得の人ほどストレスが多そうなイメージがあります。
弁護士や医師、会社社長など、
重い責任がずっしり肩にのしかかっていそうです。
そのストレスから薄毛になるとしたら、
ある程度納得できる気がします。
それに、ストレスが原因で、
ホルモンバランスが崩れるということもありそうなことです。
ストレスというのは、
本当に体のあらゆるところに悪影響を与えるのもののようです。
ただ、まったくストレスがないと人は生きていけないそうですから、
そのバランスが重要だということでしょう。
ホルモンバランスを左右するのは、
なにもストレスだけではありません。
栄養が偏っていると、
てきめんにホルモンバランスが崩れてしまいます。
野菜嫌いだと、
抜け毛が多くなるといいますがそれは本当のことだと思います。
私も野菜は好きではありませんが、
やはり中年になってから抜け毛が多くなりました。
ホルモンバランスの崩れによる薄毛は、
男性よりも女性の方が感じることが多いのではないでしょうか。
女性は閉経後に、
大きなホルモンバランスの変化があります。
そのため閉経後に、
薄毛に悩まれる方が多くなってしまいます。
ただ、女性の場合、
男性のようにつるっぱげになってしまうことはあまりありません。
そのため育毛をやってみて、
ダメならウィッグやかつらを利用する方が多いようです。
その点、男性はツルツルになる恐怖があるので、
より真剣に育毛に取り組む方が多いようです。
高所得の方なら、
いくらでも育毛にお金をかけられるでしょう。
薄毛は遺伝もありますが、
その後の生活も大きくかかわってきます。
育毛をするなら、
生活をトータルで見なおした方が良さそうです。